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ポンプの種類
給水ポンプは高置水槽に水を汲み上げる揚水ポンプと直接住戸に送る加圧ポンプに分けられます。
ポンプは圧力タンクの付いたものや、インバーター式のもの等があります。
加圧ポンプで圧力タンクの付いてないものは、起動回数がかなり多く電気の消費量が著しいので、ポンプ更新の際は圧力タンク式のものに交換することを検討するのが望ましいでしょう。
排水ポンプは給水ポンプと違って普段は動いていないことが多いですが、大雨が降った場合などに調子が悪いと地下が冠水する恐れもありますので、重要な設備です。
給水ポンプの場合は3〜5年毎にオーバーホール工事を行いますが、排水ポンプは消耗品と考えた方が適当かもしれません。10年程度を目安に交換するのが望ましいでしょう。
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